南フランス産ABマーク認証オーガニック精油とアロマコスメの専門店アロマプロオーガニクス

無農薬朝アロマセット

朝アロマ エッセンシャルオイル
朝アロマ2本セット [ローズマリー&レモン]
[お支払い・送料について]

「たけしのみんなの家庭の医学」の中で認知症予防として紹介!
精油(エッセンシャルオイル・アロマオイル)から朝の精油2種セット

認知症予防は40代・50代からの早期対策が効果的と言われています。朝晩それぞれの香りを嗅ぐだけ。ご自宅で簡単にできるアロマテラピーを試してみませんか?「何となく気になる」という方はもちろんのこと、いつまでも元気でいてほしい大切な方への贈り物としても多くのお客様にお選びいただいています。

認知症アロマオイル

《オーガニック ローズマリー精油》内容量:10mL

ローズマリー写真 〜記憶力・集中力の向上を助ける、通称「若返りの精油」〜

ローズマリーは古くから薬草として知られ、数々の効能が語り継がれているハーブです。香りはスーッとした樟脳臭ですが、その中にシャープでクッキリとした爽やかさがあります。昔からローズマリーの香りは、記憶力を刺激すると信じられてきました。実際、スッキリとした透明感のある香りは、頭をクリアに目覚めさせてくれることでしょう。また、14世紀に誕生したとされる「ハンガリーウォーター」は“若返りの水”と呼ばれ、このローズマリーを主体に調合されました。当時の年老いたハンガリー王妃がこの水を使ったところ、王妃の美貌がとても若々しくなり、他国の若い王子から求婚されたという素敵なエピソードが残っています。

《オーガニック レモン精油 10mL》内容量:10mL

レモン写真 〜精神的疲労を和らげ、集中力・記憶力を回復させてくれる精油〜

料理のつけあわせやジュースなどでおなじみの果実。爽やかで清涼感のあるレモンの香りは、多くの人に好まれる親しみのある香り。何かに集中したいときや、クールダウンしたいとき、気分転換やリフレッシュしたいときにぴったりの精油です。また、レモンは菌に強い特長も持っているので、魚介類や肉類の付け合わせによく用いられます。そのため、空気を清浄したいときや風邪が流行る時期の芳香浴にオススメ。ある実験で、レモンの香りを漂わせた部屋と他の精油の香りを漂わせた部屋、何も香りのしない部屋に分けて、入力作業のテストを行わせた結果、レモンの香りがする部屋での入力ミスの割合が半分以下に減少したという報告もされています。

ローズマリー&レモンが「朝アロマ」と呼ばれるワケ

朝の風景

私たちは昼夜の自然な流れとともに、メリハリのある生活を送ることで健康を維持しています。しかし、現代のストレス社会での様々なプレッシャーや不規則な生活、そして加齢などの複合的な要因により、脳や鼻などからだの様々なセンサーが徐々に鈍っていくと、物忘れがひどくなってしまったり、ぼーっとしてしまったり、メリハリのある生活を送ることが難しくなっていることも…。そこで、脳へ直接届く「香り」でからだのセンサーを刺激して、毎日の「メリハリ」をサポートしてあげましょう。


1日の自然な流れの中で、太陽が昇る朝はからだが目覚めようとする時間帯。起床してから適度に太陽の光を浴びると、からだの交感神経を刺激し、1日のリズムをつくってくれます。そこで朝アロマのローズマリーとレモンでこの刺激を心地よくサポートしましょう。2つの精油をブレンドすることで、みずみずしさも持つシャープなレモンの香りがローズマリーの樟脳臭と程よくマッチし、より爽やかな香りに。ぼーっとした朝でもクリアでスッキリとした気分をもたらしてくれることでしょう。どちらも活性のパワーを持つ香りで、1日を始めるからだにしっかりとスタートのスイッチを入れてくれます。

サポートの鍵は「嗅神経」

人間の脳の中心部にあり、記憶を司る「海馬」に直接繋がっているのが、香りの情報を伝える「嗅神経」です。認知症を発症すると、最初にこの嗅神経がダメージを受けます。そのダメージが海馬に伝わり、記憶の機能を破壊しながら、脳の他の部位にも広がって認知症が進行します。ですが、この嗅神経が他の細胞と違うのは…唯一「再生が可能な神経」であるということ。弱まってしまった嗅神経にアロマ(精油)の香りで、「活性」と「鎮静」の刺激を繰り返すことで、神経細胞が効率よく再生し、脳の活性化が期待できるのです。

認知症800万人時代!鍵は「早期対策」

認知症アロマオイル ・昨日食べたものを思い出せない
・会話に「あれ」「それ」が増えた
・探し物や忘れ物が多くなった
・理由もなく日課をしなくなった

2013年に発表された厚生労働省の調査により、65歳以上で認知症とされる人は約462万人、予備軍(軽度認知症)も約400万人いると推計されました(2012年時点)。実に、65歳以上の人の、4人に1人が認知症とその予備軍に当たる計算です。「認知症だなんてまだ早い」と思われるかもしれませんが、「病院に行くほどでもないけれど…」という不安を感じている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?ご自身だけでなく、身近なご家族にも思い当たる方がいらっしゃるかもしれません。近年では研究が大きく進み、「なんとなくおかしい」と感じ始める40代・50代からの早期予防対策が重要だと考えられており、この時点で積極的に対策を行うことで、認知症予防または発症の時期を遅らせることができるのではないかと期待されています。

「香りを嗅ぐだけ」

2014年2月25日放送のTV番組では、「記憶を助けるアロマテラピー」として4種類のアロマ(精油・エッセンシャルオイル)が紹介されました。昼と夜にそれぞれ2時間程度香りを嗅ぐことで、記憶力の改善が期待できるという実験結果が出ました。また「ただ香りを嗅ぐだけ」という手軽な方法で高齢者の方にも簡単に実践でき、続けやすいことが取り上げられました。朝の香りは脳を活性化させ、夜の香りはリラックスさせる精油です。香りを使い分けることによって、嗅覚が香りに慣れてしまい、脳への刺激が薄れてしまうのを防ぎます。

どうして無農薬アロマオイルじゃないとだめなのか

認知症アロマ

番組内では「使用するアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の選び方」が重要であるとも紹介されました。使用するアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)は「無農薬」「有機栽培」のものをお選び下さい。インターネットや雑貨店などで安く売られている「アロマオイル」の中には、化学合成で香りを似せて作っている「アロマ商品」が多く存在します。「100%ピュア」などと記載してあっても、含有成分が基準値に満たなかったり、全く配合されていなかったり、鉱物油やアルコールなどで希釈されていたりする場合があります。このような商品を使用すると効果が期待できないだけでなく、健康を害する恐れもあります。精油の成分は、皮膚や粘膜を介し、血液にのって全身を巡ります。身体に入るものだからこそ、食べ物と同じくらい安全なものを選ぶ必要があるのです。

使用方法

認知症アロマオイル

本商品は朝と夜、それぞれの精油を、TVで放送された通りの配合でブレンド済みです。朝2時間程度、夜は就寝の1~2時間前から2時間程度、アロマランプやディフューザー、ティッシュ、アロマペンダントなどにそれぞれの精油(アロマオイル)をたらし、香らせます。あまり香りを感じないからといって量を増やしすぎないようにしてください。精油の成分は香りを感じなくても体内に取り込まれています。

使用上のご注意

*精油(アロマオイル)を原液のまま、目・皮膚・粘膜につけたり、飲んだりしないでください。
*治療中の病気がある方、特に高血圧の治療中の方、薬を服用している方、健康に不安がある場合は使用前に主治医にご相談ください。
*精油(アロマオイル)を使用して、不調を感じた場合や香りに拒否反応がある場合は使用を中止してください。
*レモン精油には光毒性があります。精油が直接皮膚に付かないようご注意ください。万が一、付いてしまった場合はすぐに水で洗い、オイルで拭き取るなどして皮膚についた精油を取り除いてください。また、精油が付着した肌を、4〜5時間は直射日光(紫外線)に当てないようご注意ください。

全国一律送料500円 / 5000円以上送料無料 TEL 0120-870-705 【受付時間】10:00-18:00(土日祝のぞく)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © Aroma Pro Organics All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.